【わたくし事】【つれづれ】雲の上にはいつだって太陽が輝いている

昨日、保育園からの帰り道に

きれいな夕焼け空が広がっていました🌆

そんな空を眺めながら、チビちゃまと即興ソングを大熱唱🎤♬~~~


頭の上には何がある       頭の上には空がある

お空の上には何がある      お空の上にはチビがいる

何しているの チビちゃまは   お空を見てる チビちゃまの

お空に何が見えるんだい     お空に雲が見えるんだい

*雲の上には何がある       雲の上にもチビがいる

*何しているの チビちゃまは   雲の上を見ているの
 以後 * 繰り返し



薄雲が幾重にも折り重なって、

夕日にそまってピンクの濃淡を見せる雲


チビちゃまと歌いながら、

まるで心の中のようだなぁって思ったの。




家庭で、

学校で、

職場で、

ママ友コミュニティで、


娘として、

友だちとして、

妻として、

母として、



何枚も何枚も重ねていった薄雲が重なって、

自分だけの空を覆い隠していった。



楽しい時でも

心はどこかすっきり晴れなくて、


時に雨雲に覆われて

雷鳴とどろく真っ暗闇だったり



さんさんと降り注ぐお日様の温もりは

どこか遠くの方にあるものだったの。



子どもたちがやってきて、

自分と向き合わないではいられないほど

追い詰められて、



心の空を覆う薄雲を

少しずつ少しずつはらっていった



「頑張り屋さん」の薄雲

「いい子になりたがりさん」の薄雲

「イヤな時も笑顔さん」の薄雲

「嬉しくてもクールさん」の薄雲

「さみしくても平気さん」の薄雲

・・・


どの雲の先にも「わたし」はいたし、

いつだってそれが「自分」だと思ってた。



でも、

雲の先に抜けてみると、

その雲の下にいた「わたし」は

ぼんやりとかすんで見える。


あぁ、スッキリしたなぁ


そう思うんだよね



だけど、ふと上を見ると

まだお日様はかすんで見える



時々、ふわっと風が吹いて

雲一つない青空の先に

さんさんと輝くお日様が見える時がある



全身にお日様の光を浴びて

きっもちいい~♡って

身体をお日様にゆだねてしまうの



そんな時、

「わたし」は「私自身」で

身体の隅々まで充実するんだな。



でも、

空はいつだって変化しているから


また、

さっと薄雲がお日様を隠してしまうこともある

真っ黒な暗雲が立ち込めて日のかけらも感じられないこともある

そんな風にしながら

少しずつ少しずつ

薄雲をはらった「わたし」の姿を

今の「わたし」にしていくことができるようになったの



そうしたら

心がふわっと軽くなって、あったかくなった♡



空の上にはいつだって必ずお日様がいて

わたしたちを温かいぬくもりで包んでくれている



それが分かったら

暗雲立ち込める時も鉛のように沈み込むことはなくなったの




あなたの心にも

薄雲はあるかな?

黒い雲に押しつぶされそうな時があるかな?



一緒にその雲を払っていこう


あなたのお日様はいつだって

空の上であなたを包んでくれているから♡




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